ヒプノセラピー、靈氣ヒーリング、靈氣養成講座、靈視、兵庫県加古川市にある女性専用のサロンです。「ここへ来れば答えがわかる」一息されるお気持ちでお越しください。
高砂市米田町塩市622
  1. Somaのブログ
 

Somaのブログ


2020/10/21
2020年も残すところ、3ヶ月を切りましたね。最近の早朝は、空気がピンと冷たく朝陽がとても綺麗です。
10月17日の新月を超えて、何かが止まったような感覚はないでしょうか?いつもならスムーズにいくことがあり得ないトラブルが起きたり、ちょっとした言葉の間違いで人間関係がギクシャクしたり、何かがこわれてしまったりというような出来事が、皆さんの日常で起きていませんか?
でも、焦ったり不安になったりする必要はありません。今は、自分の中の様々な調整や見直しをする期間なのです。季節の変わり目は、体調を崩しやすいものです。日常の忙しさにかまけて、自分を労わることを忘れていませんか?また、逆に時間がありすぎて何かしなければと、自分を煽ってはいないでしょうか?

頑張らなくていいのです。今は休憩しましょう。ゆったりとした時間を取ってやってみたい事をしてみたり、衣替えや片付けをしないといけないと解っていてもDVD鑑賞してみたり。
そんな時間を自分の為に使ってみましょう。自分を労わることによって自分の中が整い、免疫力アップにもつながるのです。
楽しんでください。ちょっとくらい昼寝をしてもいいのです。ちゃんと片付けなくてもいいのです。誰かに時間や意見を合わせる必要などありません。今は自分のやりたい事を優先しましょう。

これから変わりゆく時代へ向けて、自分を整える時間を大切にして下さいね。

2020/10/07
すべては最善のシナリオ  
秋深まり、朝夕が肌寒くなってきましたね。2020年はめくるめく日々が過ぎていき、今年も残り3ヶ月を切りました。
今年は私にとって、未知なる挑戦をいくつも重ねてきました。まずは本の出版から始まり、三線を弾きながら歌を披露するためのお稽古を始めました。歌をうたうことは大好きだったのでそこまでは良かったのですが、楽器を弾きながら唄うということが難しくて、何度もココロが折れたものです。でも、チャレンジャーな私はここで諦めるわけにはいかず、練習を重ねてきました。そして、先日アマチュアコンサートで披露させて頂くことができたのです。

1曲めは、夏川りみさんの「童神」。2曲めは、上間綾乃さんの「あいうた」。

「あいうた」は、1ヶ月前に出会った曲なのです。レパートリーを増やそうと探していた時に飛び込んできた歌で、私は強くこの歌に心惹かれ「この歌をうたいたい!」と思い、練習してきました。歌詞の内容は、亡くなった大切な家族、子供から親へ(母親)の感謝の気持ちを伝えている歌詞です。凄く伝わってくる歌詞に心を乗せて、すぐに覚えることができた曲。その時私の母は健在でした。

10月4日日曜日のアマチュアコンサートが開催される10日前の事です。母は突然に天へと還っていきました。この間まで元気だったのに様子がおかしいと病院へ運ばれた後、意識がなくなりそのまま眠るように亡くなったのです。
急展開の出来事に私の心は追いつかないまま葬儀が終わりました。
母は生前、死ぬときはポックリいきたいと言っていました。夜中に1度病院から呼び出された時に医者から受けた説明は「このまま血圧が正常に戻ったとしても意識は戻らないでしょう」ということでした。そうです。寝たきりの植物状態ということです。私は意識のない母を叩き「生きたいの!?お祖母ちゃんと同じ死に方を選ぶの!?」と言いました。お祖母ちゃんは植物状態になってから半年後に亡くなったのです。
すると、朝になってそのまま亡くなりました。思うように動かなくなった自分の「器」から離脱し、自由に解放されたのです。

私がもの凄く惹かれた「あいうた」は、母に捧げる私自身の歌となってしまいました。ですが、これは全て母と私の人生のシナリオ通りだったのです。母が亡くなるまでの1ヶ月間の様々なできごとがシンクロしていました。

「泣いて歌えないかもしれない・・・」そう思った時、唄うことが大好きだった母の笑顔を思い出し、ちゃんと歌い切ろう!と決め、ステージに立ちました。
唄っている間何度も何度も悲しみが込み上げ、その度に力を振り絞って歌いあげたのです。

自分に起こる嫌な出来事、悲しい出来事や嬉しいできごと等も、全ては自分にとって必要なことであり最善であるということです。
嫌な出来事が起こっても目を背けず、受け容れていくことによって道が開かれます。感謝の心で自分を労ってあげて下さいね。

お母さん・・・ありがとう。愛しています。


2020/09/18
アマチュアコンサートで三線を奏でる  
来たる10月4日日曜日 兵庫県総合庁舎内 東播磨生活創造センター「かこむ」1階 たぱす において「あまつど」さん主催のコンサートに出演することになりました。
あまつどさんは日常から音楽活動をされており、様々な楽器を奏でる方が集まるアマチュアのコンサートを開催されていらっしゃいます。私は今回初めての出演させて頂きます。
沖縄「琉球」とは幼少期から縁があり、8年ほど前に何となく購入した三線が今回の出演に繋がるとは予想だにしていませんでした。購入した当時は三線を教わる師匠がいらっしゃらなくて、独学でたまに三線を弾くだけで(全く弾けてないのですが)ほとんどしまい込んでいたのです。それが、今年に入ってから何気に観た掲示板で今の師匠とのご縁を繋いで頂きました。最初は基本を覚えたらいいという軽い感覚で始めたのですが、師匠に「歌に三線ですよ」と言われ歌いながら三線を弾くというお稽古の時間でした。まず一言、む、難しい(>_<) 歌に必死になると三線が止まってしまいます(笑) 練習に練習を積み重ね、教わりながらの今回の出演です。
何より、人前で歌を披露すること自体が怖くって緊張で頭がいたくなるほどです。ですが、私の子供の頃の歌手になりたいという夢を叶える為に、三線があるのも偶然ではなく必然的に起こされた奇跡だったのだと思います。

忘れていた子供の頃の純粋な夢。貧乏だった私が「歌手になってお金持ちになりたい」と密かに抱いていた夢を、歌うという事を叶えてあげることになりました。
音楽は周波数を整えてくれます。歌いながら三線を弾いていると、心も体もクリーニングされ癒されていきます。今回歌わせて頂く楽曲の一つははふと見つけた曲であり、と同時にこの唄を歌いたい!!!と強く思ったものです。
どこまで出来るかわかりませんが、新たな「わたし」へのチャレンジ。
私だけではなく誰でも自分の願いを叶えてあげることができます。ただ「行動」するかしないか?それによって自身の心を満たしてあげれるか否かに分かれます。どう選択をするかは「わたし」です。
モヤモヤするのならやってみましょう!!!

開催時間は午後12時からとなります。私の出演は13時半からですが様々な方が出演されます。お時間がある方はお子様を連れて、御家族やお友達をお誘いあわせの上音楽に癒されにいらっしゃってくださいね。入場料は無料です。

*コロナ対策はしっかりされていらっしゃいます。



2020/09/09
気温はまだ高いですが、空が秋らしくなり風が気持ちよく感じてきました。秋だなぁとお思っていると2020年も残り4か月をきりましたね。今年は春がくる〜の時からコロナウイルスにかき回され、お花見も入学式などないまま夏に突入したので、何となく歯切れが悪い感覚です。やはり、四季折々の行事が開催されなければ季節の移り変わりを感じることは難しいものです。
だからと言ってコロナ以前に戻りたいと思っても、もう同じ時には戻る事はできません。全ては過去だからです。過去に縛られるよりも執着を捨て、今を生きていくしかないのです。
新たな未来は、今まで経験したことのないことが身の周りで起こっている事でしょう。でも慌てないでください。自分に起こる事は、良い事も悪い事も全て最善であるという事です。
体裁や建前、常識といった今までの世界が間違っていただけなのです。幻の世界だったともいえるでしょう。全ては陰のものから創り上げられたものであり、光を隠すためであったことです。
そして、今回のコロナによって身ぐるみが剥がされ「本当のわたし」が顔を出しました。ですから、変化変容することを恐れないでください。全てを受け容れ自分を愛する事によって、自分を叶える事ができる人生へと導かれます。我慢も妥協もしなくていい。誰に批判されてもいいのです。あなたの人生は、あなたがどう生きるかという事をあなた自身で選択する事ができるのです。自分軸で揺るぎない信念で、「わたし」が向かっていきたい道へ誰にも遠慮することなく進んでいきましょう。
もし、誰かに何かを言われて或いは耳にして足踏みをしたり後戻りしたとしても、全てはあなたが選択したことです。自分に責任をもって決めていきましょう。それが、自分を大切に扱うことへと繋がっていきます。
もう、世間で言われる「普通」は手放していきましょう。

2020/08/26
9月 生歌生演奏披露  
先日、友に引っ張られライブハウスにてソロデビューをしました。と言っても、ビギナーズナイトといって初心者が気軽に歌や楽器の演奏を披露するという時間で無名です。
楽器が好きなオーナー様で、普段の日でも楽器を持たずに飛び入り参加ができます。ピアノ、ギター、ドラムが並んでいました。小さなステージではありますが、ライトアップがされ道行く人にも見える場所です。
そして、コロナ関係もありますので換気をする為、店内とテラス席の間の窓はなくオープンになっています。ですので、歌声も外に流れます。
子供の頃の夢は歌手になることでした。でも、貧乏育ちの私は貧乏だと知られるのが恥ずかしくて、大勢の人の前に出る勇気が出ないまま諦めた夢でした。そんな夢を叶えるべくして今回のデビューとなったのです。

幼少期から沖縄との深い縁があり三線を耳にしていた私は、8年ほど前に三線を買いに行くという弟に便乗し何となく私も購入しました。小学校の時に鼓笛隊に入っていたのもあり、楽器に触れる事が好きでした。
ですが、いざ三線を手にしても全くわかりません。近くで教わることができるところはないかと探しては見たものの夜しかなく、当時は大型ダンプの運転手だったので朝が早く運転では目を酷使していたので夜は目が疲れ体もクタクタです。ですので、諦めて独学でたまに弾いては収納しっぱなしだったのです。

そして、サロンを開業してからはサロンの片隅で眠っておりました。そんなある日、何気にみた掲示板に三線の生徒募集というのを見つけ、この距離なら車で行ける!と思った私は体験に行くことを決め即向かいました。
それから半年、今では弾きたいと思った楽曲を耳コピしながら音が拾えるようになりました。そんな時にギターを弾く友に誘われ西宮へ行ってきました。
三線を学びだしてから半年の私は、歌を歌うのみならず三線を弾きながらなんてこと考えた事ありません。最初は三線を弾く手が止まったり、歌が止まったりと大変でしたね。後退りをしている私のお尻を、友は容赦なく叩くのです。もうやるしかなくてね、どうにでもなれ!って気持ちで参加してきました。
手が震えるし緊張からか声が思うように出ません。出るのは大量の汗が流れるだけ。でも・・・周囲の皆さんの温かい眼差しと支えがあったから楽しかったんです。楽器をしながら歌を歌うなんて私には未知の世界だったのに、チャレンジし達成する事ができました。意識の中では「絶対無理!」だと決めつけていたことです。

そして何より、私は母の再婚によって辛く苦しい思いをしてきた幼少期、再婚相手であった人が沖縄(沖永良部島)出身の人であり日頃から三線の音色や沖縄民謡を耳にしていたということが、今になって私の一部として活躍してくれています。
何故か沖縄への想いが深く懐かしく思う私もいて、今三線を弾きながら歌うというのことが誇らしく思うのです。
いつも皆さんにはお伝えしていると思いますが、未来は「今の自分」が創るものです。過去ではありません。過去がどうであろうと「今」の自分がどうでありたいか、何が心地いいのかYESかNOの選択によって未来は変わっていくのです。
どの道を選択するのかは自分で決める事ができるのです。未知なる世界の扉を開いていきましょう。

私は、9月にソロで出演させて頂きます。
私も楽器弾きたい、ステージに立って挑戦してみたい!って方は、こちらから。リンクを貼りつけておきますね。







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Soma

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