ヒプノセラピー、靈氣ヒーリング、靈氣養成講座、靈視、兵庫県加古川市にある女性専用のサロンです。「ここへ来れば答えがわかる」一息されるお気持ちでお越しください。
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  1. Somaのブログ
 

Somaのブログ


2020/12/20
明日は冬至ですね。気温がグッと下がって肩をすぼめながら歩く人々の姿が見られます。メディアではコロナ感染者の”数字”ばかりが報道され、人の心を支配し不安を煽っています。
ですが、どんな事でも根底にあるものを覗いてみると全く矛盾だらけなので理解ができないのが現状です。
先日耳に入ってきた言葉なのですが、小さなお子様が他のお子様(同年代くらい)のマスクをしていない子を指差し、自分の母親に伝えていました。そんな姿を視ていると悲しくなりました。こんな小さな子にまでもマスクをしないと”いけない”という事が浸透してしまっているのですね。仕方のない時代の流れなのでしょうか?

話を変えまして、今は目の前の理解できない情報に囚われず自分が興味あることに意識を向けましょう。やってみたいことや学んでみたい事など夢中になれる楽しいと思う事に挑戦してみて下さい。たとえ多少のリスクが在ろうとも、それは「今」だけなのですから「今」しか出来ない事をやってみるのです。迷うのならやめましょう。迷っても”それ”をしない事によってココロがモヤモヤザワザワしたり、後ろ髪を引っ張られるような感覚があるのなら思い切って行動してみましょう。

私は先日、ず〜っと以前からやってみたいなぁ〜と思っていたことに挑戦してみました。体験版だったのですが、もう胸が躍って楽しいのです。これから続けたいと思ったのですが、私にとってのリスクがあり時間帯と場所でした。私の中では中途半端な時間帯でその上、道中の道のりがどうしてもいつも混み合う場所であり時間がかかるのです。ここを考えると心が折れてしまい迷いました。
そこで、私に問いかけてみました。「どうしたい?」すると「やっぱりやってみたい」そんな声が聞こえてきたのです。だって・・・今しか出来ない事だから・・・来年再来年になってくると元気でいると仮定しても、年齢によって体がついてこないかも知れないし、もう今の条件でできることがなくなるかも知れないんです。現在(いま)の私が楽しいと思えるものや事は「今」しかないのだから・・・。

世間では師走の中で気忙しく生活されていらっしゃいますが、自分の人生はいつでも「わたし」がスタートを切る事ができるのです。走りだすタイミングも私次第で笛を吹く事ができるのです。
誰かが変わりにやってくれても楽しくないですよ。楽しいと思えば波動が上がり、免疫力も上がります。そして、リスクに感じていた事もなくなって軽やかにすすむ事ができ、まさかの周囲の人からも応援をしてくれるでしょう。

2020/12/09
早いもので12月。2020年1ヶ月を切りました。2019年までと比べると、世界は随分と変化しました。周囲を見渡せばマスクをしている方ばかりで、お一人お一人の表情が全くわかりません。
そんな中でも時間は過ぎていきます。今年の12月は今までと違う1ヶ月になりそうですね。21日は冬至を迎えます。これまでの約2週間足らずは、日々葛藤の日常になるかも知れません。と言っても、そんなに身構えなくても大丈夫ですが、今まで生きてきた人生での大きなリセットとなります。そう、新しい世界へ移行するための清算です。大浄化ということですね。だから、今まで気付かなかった相手のマイナス面が見えてきたり、自分の中の黒い感情(憎しみや妬み)が湧き出てきたり、家族問題などで悩まされたりといったような事がもう既に今起こっているのではないでしょうか?
或いは、忘れ去っていたはずの苦い思い出などが蘇ってきたりして、心が焼かれていませんか?でも、それでいいのです。眼を背けないでしっかり見据えて向き合っていきましょう。今まで逃げてきた問題、ごまかしてきた気持ち、自分の感情が動き出してきてどうしようもないことも、全ては清算する為に起こっていることです。古くなった要らないものを手放していく、その見直しと調整の時期です。
「何だかやる気がでない」「眠い」「ココロが寂しくなってきた」などとメンタルが落ちこんできても、大丈夫です。そんな時は「こんなことしてちゃダメ」とか思う必要はなく、やりたくなければやらなくていいし、眠ければ寝たらいいのです。
魂の大浄化と共に、これからの自分になるためのエネルギーを補給しておく時間なので、上から目線で自分を客観的に見つめてください。外に目を向けるのではなく自分に意識を向けて「今起こっていること」にフォーカスし、じっくりと観察してみてくださいね。ジャッジをしてはいけませんよ。
世間が気忙しく感じると思いますが、ゆったりとした気持ちで「自分」を優先して2020年残りの1日1日を過ごして下さい。

2020/12/02
アマチュアコンサートのご案内  
2020年10月4日日曜日。初めて参加させて頂きました。三線のお稽古をつけて頂いてからまだ半年だった私は、譜面を見るのが精一杯でして(笑) 緊張して余り声がでませんでした。
以前のブログと重複すると思いますが、この時にチョイスした曲は古謝美佐子さん作詞の唄で夏川りみさんが歌う「童神〜ヤマトグチ〜」と、コンサート開始1ヶ月前にふと目に留まり「この歌をうたいたい」と思い覚えた奄美大島出身の民謡歌手で上間綾乃さんが歌う「あいうた」でした。この歌は、亡くなった親へ自分の後悔の気持ちと感謝の気持ちを綴った歌詞ですごく心に響く内容です。この当時、私の父は既に他界していましたが母はまだ健在でした。ですので漠然と練習をしつつもすぐに覚えた曲だったのです。

いよいよコンサートまで残り10日間だという時、母が急死しました。私は、皆さんに伝える歌だと思っていたのに結局は母に捧げる「私自身の唄」になってしまったのです。
そんな中ではありましたが、私は淡々と葬儀の準備や片付けなどしながら時間が許す限り三線の練習を重ねました。
コンサート当日は、慣れない音響係もさせて頂いていたので緊張もどこ吹く風のようにこなしていたのですが、順番がきて三線を弾き出した瞬間から思わず涙が溢れそうになりました。「ちゃんと歌い切る!!!」と自分の中で決めての出場だったので、意識を三線に向けながらこらえたのですが、「あいうた」だけは堪えることが出来ませんでした。最後まで歌い切ったのですが、頭の中が真っ白でちゃんと弾けたか覚えていなかったんです。

歌が好きで子供の頃の夢は歌手になることでした。その夢を「歌う」という形で叶えた時間でしたが、思うように声がでなかったのは悔しかったですね。母自身も、老人会では歌の指導をしていたほど歌う事が好きな人でした。親子の確執があり、心を赦しきれなくてもその血はしっかり受け継いでいるのですね(笑)

三線もまだまだ素人ですが、2度目にの出場しっかり歌い上げたいと思っています。コンサート出場などの詳細は後日にアップいたしますね。
お時間ある方は、御家族やお友達をお誘い頂いて是非見にきてください。

※コロナウイルス感染予防対策対応済での開催です。

2020/11/27
11月も終盤に差し掛かり、2020年も残すところ1か月となってきました。今年はコロナで始まったと言わんばかりの一年であり、誰もが終息に向かうであろうと信じていた事が見事に裏切られ、コロナ第3波と言われる状況になっております。またしても飲食店の時短営業が求められ、家族やお友達との楽しいであろう食事会などが制限されてしまい、”循環”が失われていきます。
メディアでは飛沫実験などが放映され、私達の心を揺さぶり不安を煽っています。私個人としましてはコロナに関して全く気にすることはないのですが、サロンへいらっしゃるご相談者様が不安にならないよう天然バイオ水を使用しましての除菌・消毒はつとめております。私は敏感肌ですのでアルコールは使いません。滞在菌までも殺してしまうので手が荒れてしまい免疫力がなくなって過敏になってしまうからです。
今の状況を見ていますと、マスクをしていれば大丈夫と思ってGoToトラベルを利用し、観光などへ出掛けていらっしゃる方が多く見えましたが、結局は何処もたくさんの人でごった返しになり今言われている「3蜜」になっていますね。
それはそれでいいのですが、ただマスクをしていると大丈夫だという「洗脳」を解いて欲しいと個人的には思います。確かにマスクをしていないと店内に入れないという制限がある業者もありますね。窮屈な時代になったものです。
でもね、何より負の連鎖に巻き込まれないようにしてほしいです。テレビやマスコミはこうして報道しないと仕事になりませんからね。それはそれで聞き流し、「自分の想い」を大切にして頂きたい。周囲がこうするから、ああいうから、みんながしてるから・・・などと外に目を向け耳を貸していては、ドンドン自分を見失っていきます。そうなれば、全ては自分が選択したことであっても何かが起こった時、人は他人に責任転嫁をするでしょう。そうなれば、怒りや憎しみが湧いてきて今まで良好だった関係も破綻していくことになることでしょう。
免疫力を上げればコロナに勝てると言われ、それには発酵食品がいいと報道されると次の日にはスーパーから納豆やキムチなどが消えていました。私は毎日納豆にキムチを入れて食べているので、スーパーに買い物に行った時ガラ空きになった棚にビックリしたものです。聞いたからといって今発酵食品を取り入れても免疫反応は直ぐには起きません。ですが、人は聞いたことをしていれば大丈夫だと洗脳され行動に移すのですね。

これはコロナに関してお話しましたが、自分の感情に置き換えてみて下さい。スピリチュアルな本を読んだり、動画を見たりしていると頭で理解しがちですが、何かに関して誰かに関して抱く怒りや憎しみ妬みや悲しみなど「負」の感情というものは、自分が放っているのです。誰かがしたから、何かがあったから私はこうなった・・・というのは間違いです。自分がしてきた事を人に責任を押し付けるなどもってのほかです。
どんなに辛かったことも、我慢してきた事も最後は「こうしよう」と決めたのは自分です。自分の人生に責任を持たなくてはなりません。
赦すとは、表に感じる気持ちは「相手を赦す」ですが、本当は自分の中で抱いている怒りや憎しみ妬みや悲しみという「負」の感情を赦すということなのです。

「もういいでしょ。そんな感情捨てちゃいなさい。掴んでいる自分のココロがくるしいでしょ」
ということなのです。

私は母が亡くなったその日に初めて母を、私を赦す事ができました。母への不信感、怒りや憎しみは40年間もの時間私の中で残っていたのです。いえ、もう要らないはずなのに強く握りしめて放さなかったのです。
それは、その感情を手放してしまうと母との縁、繋がりがきれてしまうといった間違った感情からくる不安と怖れだったのでしょう。
「負」のエネルギーは健全な自分の感情や体をも蝕んでいきます。思考が邪魔をして行動に移せないパターンとも似ています。
どんな感情を抱いていても、それも「わたし」これも「わたし」あなたはわたし、わたしはあなた。
ちゃんと足元を見て地面を踏みしめながら歩いて行きましょう。あなたへの光はもう差し込んでいますよ。






2020/11/06
すっかり秋めいてきましたね。紅葉も少しづつ見れるようになり、山が色づいてきました。私個人としては、空気がピンとしている今の季節がとても好きです。
春先からのコロナの影響は、地球の当たり前を覆され様々な事が大きく変化しました。周囲を見渡しても今ではマスクをしている方が大半で、お顔の表情がわかりずらくコミュニケーションが取れにくくなっているのではないでしょうか。そんな中でも時間は淡々と過ぎていき、2020年も残すところ二か月をきりました。
今までと違った今年は、あなたにとってどんな年でしたか?また、今年の春からの変化はどんなだったでしょう。振り返れば全くもって違う世界に変わってはいなかったでしょうか。
ですが、今からが本番です。今までの出来事は序章であり準備期間でした。特にこの9月はそれぞれの中で大きなデトックス的な出来事が起こっていませんでしたか?「何でこうなるの?!」「ありえない?!」というような予想だにしていなかったこと。それは自分にとっていい事でも悪い事であっても、茫然としてしまう様な・・・。
自分の意識の中では必要だと思っていることでも、無意識の中ではもう要らないものと判断されています。意識は慣れ親しんだ物であったり人であるので、手放すことやお別れするすることなど考えてもいませんが、無意識(潜在意識)の中ではこれからの自分にとって「必要のないお荷物」にしか過ぎないのです。ですので、自分にとってベストなタイミングで必然的に起こされる出来事なのです。
それは、自分にとって良い事も悪い事も全て「自分の中」で選択しているのだという事が前提です。誰かによって引き起こされたことではありません。勿論誰かが何かがきっかけとなることはありますが、これも全ては与えられたことであり誰かがきっかけになっている場合は、むしろ悪役を引き受けてくれているということです。
ですので、恨み辛みといった感情を持つのではなくあの時あの人がいたから今の自分がいるんだという風に感謝をしましょう。そして、今どんな困難な事があっても分からなくて迷って足踏みをしていても、流れに身をゆだねることです。「いやいや」と駄々っ子みたいに逃げていては、これからの時代の流れに乗れず転覆してしまいますよ。
嫌な事が起こっても、まずは客観的に受け止め様子を見ながら進んでいきましょう。止まらないことです。足を止めれば考えてしまうから・・・。思考が動くと何もできなくなります。
アクション、アクション、ビフォア ノーシンキングです(*^-^*)
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Soma

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